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    2020年09月16日(水)最大270日滞在可能な観光ビザ「スペシャルツーリストビザ」が原則承認へ

    ★最大270日滞在可能な観光ビザ「スペシャルツーリストビザ」が原則承認へ**9月15日のタイ政府の閣議で、外国人観光客がタイ国内に最大270日滞在可能な観光ビザ「スペシャルツーリストビザ」が原則承認されましたね。コロナの騒動で入国制限が始まった3月下旬から現在までの約半年間、外国人観光客が見込めない状況が続いている観光業界においては久しぶりの朗報な気がします。但し、長期滞在者向けのビザで入国後14日間の強制隔離が必須なので、短期旅行が主体の日本人には残念ながら余り縁のないビザですね。日本人旅行者のタイ入国はもう少し先になりそう…いや~本当に参りますね。やはり短期旅行者の場合細かい条件はさておき、隔離措置の解除がいつになるかが最も重要なポイントの気がします。このビザの条件の詳細は下記の通りです。

    1.タイに長期滞在したい外国人。

    2.タイで発表された公衆衛生対策の遵守を認めること。室内で14日間隔離することに同意する(ALSQ)。

    3.タイでの長期滞在の証拠。

    3.1タイのホテル、宿泊施設(ALSQ)、または病院の宿泊施設(AHQ)の支払い証明。

    3.2次のいずれかの証拠

    3.2.1ホテルの宿泊料金の支払い証明。ホテルを出た後の宿泊施設、タイに滞在予定の期間(長期滞在)の滞在施設(ALSQ)または病院宿泊施設(AHQ)としての宿泊施設として使用するため。

    3.2.2外国人または外国人の家族が所有する住宅用コンドミニアムタイプのコンドミニアムタイトル証書のコピー。

    3.2.3マンションまたは家屋のタイプの宿泊施設を借りる証拠

    3.2.4外国人が合法的に購入できるマンションタイプの住居を購入または賃貸するための外国人の頭金の証拠。

    2020年10月より開始の予定。1週間あたり100〜300人、1月に約1,200人の入国が可能で、約12億バーツ/月の収入が見込まれています。

    ※スペシャルツーリストビザの条件について「fm91bkk.com」を参照
    http://fm91bkk.com/%E0%B8%84%E0%B8%A3%E0%B8%A1-%E0%B8%AD%E0%B8%99%E0%B8%B8%E0%B8%A1%E0%B8%B1%E0%B8%95%E0%B8%B4%E0%B8%AB%E0%B8%A5%E0%B8%B1%E0%B8%81%E0%B8%81%E0%B8%B2%E0%B8%A3-%E0%B9%80%E0%B8%9B%E0%B8%B4%E0%B8%94%E0%B9%83%E0%B8%AB%E0%B9%89%E0%B8%99%E0%B8%B1%E0%B8%81%E0%B8%97

    ★パタヤの厳しい現状**昨日は夕方にパタヤのビーチロード、ウォーキングストリートの様子を見てきましたが、どこも大変そう…。「FOR RENT」や「CLOSE」の看板の数も全業種の営業が再開された2か月前よりも更に増えた気がします。ようやく長期観光ビザの話が出てきたとはいえ、外国人観光客が戻って来るのはまだ先の話、まだしばらく厳しい状況が続きます。今後、外国人観光客が再びパタヤに訪れ出しても、元のパタヤに戻るには4~5年位の時間は必要かもしれないですね。外国人観光客が見込めない夜のお店も、バンコクのカラオケ店やパタヤのバービア等の店舗では、YOU TUBEのLIVE放送等を活用して営業するお店も増えてきており、LIVE中の投げ銭等によるドリンク注文で売り上げが結構上がっている所もある様ですね。半年位前までは予想も出来なかった展開といいますか、リモートワークがまさかこんな形で活用されるとはといった感じです。


    ※ウォーキングストリートのシーフード有名店、タンケーシーフード(左)/キングシーフード(右)共に閉まっています。キングシーフードは結構長い間頑張って営業していたのですが、とうとう休業してしまった様です。早く観光客が戻り、営業再開してほしいですね。


    ※ウォーキングストリート入口近くのセブインイレブン、バービア群のサイモンバービアも約半年休業中です。


    ※ウォーキングストリート入口手前、ビーチロード沿いのマクドナルドとレストランキッチン。マクドナルドは最近まで営業していた様に思いますが、休業してしまった様です(左)。隣のキッチンも飲食店の営業が再開された当初の2~3か月程前は営業してましたがいつのまにか休業(セカンドロード店も休業中)。キッチンはパタヤではなかなかの人気店ですが、それでも厳しい…。パタヤでビーチロード、セカンドロードで複数の店舗を構える、パタヤのタイマッサージの大型チェーン店、AREEマッサージ(右)。ビーチロードのマッサージ店は同店と他数店舗のみが営業しています。タイマッサージ店も数がかなり減ってしまいました。



    ※ビーチが開放された6月から7月頃は夕方にランニングする人を多く見かけましたが、現在は人の数も以前より落ち着いた感じがします。規制解除後の体を動かしたい反動や外国人の数が減っている事、ジムの営業も再開していて運動できる場所も増えているのでそれも影響していると思います。